夢を見るんだ。
…夢なのかな?
夜の間だけ、
本当にそこにいるのかもしれない。

それは雲の上のお店。
おれは今よりちょっぴり大人でさ、
『ぽーさん』なんて呼ばれてる。

みんな顔見知りで、なじみだっていうから、
おれはちょっぴり知ったかぶりして、
ここで過ごしてみることにしたんだ。