『ぽえむ』

身長:123センチ(モフモフ頭入れたら132センチくらい)
体重:26キロ
年齢:おれとそんな変わらんはずだが、見た目は6歳くらい
好きなもの:ビッグチョコ

時はウインドウズ台頭の時代、仕事に疲れ、Macに疲れたおれは、
すっかりウインドウズ使いとなり、ソフトハウス設立の野望を夢見つつ、
ゲームボーイアドバンスが大好きな三十路前のただのオタクだった。

そんなある日、すっかりMac墓場と化した押入れから、
懐かしい起動音が。『ブリーん!』
見るとSE/30の画面いっぱいに広がる顔、瞬く間に這い出す謎の妖怪が!

おれ『ああ、これがマックの呪いか、このMacをおれは今から7日以内に誰か他の人に…』

そう思うや否や、そいつはすっくと立ち上がるとおれをみてニッコリ。

おれ『???…妖精、Macの精なのか?ならば願いは三つ!そして三つ目でこの子を自由にして…』

ぽえむ『さっきからごちゃごちゃと心の声がうるさいっちゅーねん!
おうおう!ワレ!随分とぎょーさんMacためこんどいて、随分と起動せんといたなワレ!』

おれ『に、ニセ関西弁』
かくしておれに取り憑いた、いや、おいでなすった、もとい、現れたこのMacの妖精は、
これからおれにツッコミ、どつき、泣きつき、三食食い、よくテレビを見て、
ウインドウズで遊んで、最新のゲーム機も買い、とにかく居座ることとなるのでした。

カテゴリー: キャラクター